アラサー不美人の哀れな美容事情

残念なアラサーの、残念な美容体験談。

こんなファッション誌はイヤだ【9月号】


巻頭特集

外出後、後悔しない服選び❤︎

注)完全に編集長〈私〉仕様なので、皆さんの参考になることはまずありません。ご了承くださいませ。


今、まさに出かけようとしている大顔 & 首・手・足・指が太短い & 不美人 & ズボラ & ファッションに疎い ソコの貴女〈つまり私〉!!


その服装のまま外出するのは極めてキケン!
外出先でふと我に返り、恥ずかしい思いをしてしまうかも!


お出かけ前に、このYes/No診断で頭を冷やしてみませんか?



毎度おなじみ、「チャート診断なんかやってらんねーよ」という方のためのあみだくじもどうぞ❤︎



① 「本来なくてもいいもの」を、オシャレ目的で身につけていませんか?

頭のてっぺんから爪先まで、ばっちりキメるセンスがない!


「その辺にある服を着ただけなのにカッコイイ❤︎」が成立するほどの美貌も持たない!


そんなナイナイづくしのアナタ〈私〉だって、いつものコーデに新たなアイテムを取り入れたくなること……ありますよね!?


そんなとき必要不可欠なのが、


「これは決してオシャレではなく、実用性重視で身につけているのだ」


という大義名分!


「紫外線対策」なら堂々とできるはずの帽子も、「オシャレ目的」だと途端にソワソワし始めるアナタ。



そのまま街に繰り出せば、「私ごときがすみませんねぇ、あ、ハイ、今すぐ脱ぎますんで」といういつもの流れに陥ること請け合いです!


帽子の他にも大ぶりネックレスやスカーフ等、急にこっぱずかしくなって途中で外し、厄介な荷物と化したアイテムは数知れず〈しかもそういうときに限って、小さいカバンだったりする〉。


なお、編集F〈私〉は「なぜか華奢ネックレスなら平気でつけられる」という自己矛盾を抱えています。



② TPOに合っていますか?

カジュアル度が謎な結婚式の二次会。


会場となるカフェを検索し、写真や料理の内容を凝視するものの、どうにもベストなファッションラインをつかみかねているアナタ〈私〉


一緒に行く友だちにメールしまくり、さらなる事前リサーチを重ねるも、結局「私だけなんか違う……」という残念な結果になりがちです。


今のところ、発見されている対処法はただひとつ、「自分が予想する『ベストなライン』よりも、ワンランクしっかりめの服装を選ぶこと」


確かに、ハズしたときの「周りはラフなのに自分だけ気合入り過ぎ状態」は恥ずかしいものです。


しかし、「周りはちゃんとしているのに自分だけがみすぼらしい状態」のいたたまれなさに比べれば、幾分マシかと思われます。



③ 季節感は正確ですか?

ボルドー、カーキ、マスタード……
ニット、スウェード、フェイクファー……


様々な「秋」が溢れかえる街に、丸腰で乗り込んでしまったアナタ〈私〉



足元はもちろん、ひと夏履き古したサンダル…


そのときの惨めさといったらもう、筆舌に尽くしがたいものが……


とはいえ反対に、多少春めいてきたかな?……な〜んて淡色スプリングコート×肌色ストッキングではりきって外出したら、まだみんな冬仕様だったりすると、それはそれで照れくさいんですよね〈その後、風邪をひくパターン〉


ちなみに編集F〈私〉は、

上半身➡︎ウールのコート
下半身➡︎素足

という最強ちぐはぐファッションで初デートに挑んだことがあります。


相手が付き合いの長い彼氏や女友達であれば、事情を話して帰るなり、買い物に付き合ってもらうなり、色々方法はあるけれど……


さすがに初デートでは言い出せなかった、「ええカッコしい」の私です〈今思えば、そのカッコのまま1日過ごすことのほうがよっぽど恥ずかしいですね〉……



➃ 慣れないファッションで、いきなり都会に乗り込もうとしていませんか?


最先端のアイテムや、初挑戦のコーディネート……


オシャレに気合いを注入したら、一刻も早く街に繰り出したくなる気持ちはよく分かります!


しかし、ひとまず落ち着いて。


まずはリハーサルがてら、失敗してもダメージの少ない近所のイ◯ンなどに出かけましょう!!


ただし、近所は近所で「知り合いにバッタリ遭遇しやすい」というリスクを孕んでいるため十分な注意が必要です!



⑤ 首が細長く、小顔で、手足が長いモデル体型を持っていますか?


ハイ、どうにもならない〜!


でも極論、これさえあればどんな格好でも、全裸とかじゃない限り「アリ」に分類されるという不条理……


人間はみんな平等だなんて、そんなの全部嘘っぱちだー!!


むしろ、吉◯ひなのちゃんなら全裸でも「アート」で済まされるかも。


その格好のまま交番の前を横切っても、

「ウンウン、なんか、前衛美術のインスタレーション的なモノかな……てちょっとキミ、待ちなさーい!」

の、「……」の間、30秒くらいは稼げるかも。


私の場合➡︎0.00001秒でお縄……


生活ページ

アラサー女性の「部屋着バージョン増加現象」


アラサーも後半に差し掛かってくると、「今まで気に入っていた服」「自分の容姿」とのズレが徐々に広がってまいります。


「なぜか」似合わない。
「どこが」って分からない。


ただただ、「何かが違う」のです……
〈ホントは思い当たる節が2億節くらいあるのですが。体型とか肌とか。見て見ぬフリして、あえての「なぜか」〉


ということで、年々増殖する「なぜか似合わない服」の処分方法!〜編集F〈私〉Ver.〜


対策➊ 遠方に住む妹に送りつける

しかし、年の差わずか2歳。

私の年齢にそぐわない洋服は、すでに妹にも似合わなくなっていること多し。



対策➋ 部屋着にする

バックナンバーからもおわかりのように、部屋着のだらしなさに定評のある編集F〈私〉


生まれてこのかた、実に32年の歴史を誇る私の「最低部屋着キャリア」に、新たな1ページが加わるときが来た……!!!


〜わたしの部屋着〜

パターン➊ ただのよろしくない部屋着

部屋着というか、ほぼ裸。
ボサボサヘアにも、ぴったりマッチ❤︎


パターン➋ 別の意味でよろしくない部屋着←NEW!

私の画力不足のせいで➋ も部屋着っぽく見えますが、実際にはかなりのキメキメファッション。


上質な服にそぐわないボサ髪とノーメイクが、より一層ヤバさを際立てる……


「お気に入りだから……」
「もったいないから……」


そんな理由で何年も温存されているうちに、いつの間にか主〈私〉は歳をとり、結局部屋着になり下がる羽目に……


嗚呼……可哀想な私のスナイデル〈2011年モデル〉。


外出着を部屋着にしたときの違和感 × 若いころに買った服を着た三十路過ぎ女の破壊力!


このコンボは最低であり、かつ最強です……!


「オシャレな服」「オシャレな部屋着」とはまったくの別物であることを思い知らされる瞬間……!


オシャレな服➡︎整えられたヘアメイクと、相応の外出予定があってこそ映える。


オシャレな部屋着➡︎お風呂上がりのスッピン状態でも自然〈ただし美人に限る〉〈結局ソコですかい! 〉


この先、「どうしてもどちらかの格好で宅配便を受け取らなければいけない」という悲劇に見舞われるとしたら……


私は間違いなく、パターン➊で佐◯さんをお迎えするでしょう。
あ、でも下パンツのみはマズイな……



ファッションコラム

上下で柄が違うビキニ……
左右で色の違うネイル……


スカートの長さも前髪も、「アシンメトリー」が珍しくなくなった昨今。


一昔前には考えられなかったことが流行るのがファッション業界というものです。


ということで、ズボラー代表の編集F〈私〉的、今後の流行予想!


上下バラバラの下着!
左右でちぐはぐの靴下!
下手くそ眉毛もオシャレの一環!



なんか、オオカミ少女みたい……
あ、ごめん間違えた、オオカミオバさんか……


近い将来、爆発的なブームが訪れることを信じて……❤︎


〈あ!あまりにもブームになると廃れたときが怖いから、できれば静かな流行➡︎定番化の流れを希望! 〉


街頭スナップ

今日のコーデのポイントは、今にも高校球児が駆け抜けていきそうな顔面❤︎


形状はもちろん、大きさもホームベースそのもの……そんなマイフェイス、めちゃくちゃお気に入りですっ!!


これからの季節、こっくりカラーで秋っぽさを演出するのも気分(*^^*)


今年のマストアイテム、ボルドーのパンツ〈エンジの中学ジャージ(自分の)〉モスグリーンのジャケット〈深緑の中学ジャージ(夫の)〉でキメ!


オトナの余裕を醸し出すためには、見えないオシャレも絶対必要!
ジャケットの下には、モカブラウンのランジェリー〈ババシャツ〉を忍ばせて……❤︎




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