アラサー不美人の哀れな美容事情

残念なアラサーの、残念な美容体験談。

「自分に似合う髪型」を食べログ感満載で考える【カラーリング部門】

【明るめの茶髪】


髪の茶色いは七難隠す。ただしコスパは悪し。



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注)コレは自画像ではありません。


それは社会人になりたて、22歳のころ。
当時好きだった男性の影響で。


下っ端会社員のくせに、明るめのカラーリングを施していた次第です……
あぁ、とても恥ずかしい……


しかし若さとは恐ろしいもので。


眉マスカラを併用すれば、本来の自分よりも格段に垢抜けた「風」を演出できるため、結構ノリノリだった記憶が。


しかし、幼少のころからの欠点であるどうでもいいところにだけ発動する完璧主義が災いし、プリン化防止のため月1美容院通い→エン毛ル係数〈家計の支出に占める美容院代の割合〉爆上げ……という事態へと発展……



なお問題の完璧主義とやらは、肝心なところで一切なりを潜める模様……
ウワベ〈例 : 見た目〉だけを飾り立てるためのみに発動する「中身空っぽ系パーフェクショニズム」です。


あと、何色に染めてもしばらくすると同じ色に回帰するのが本当に嫌!!!
まさか頭髪におけるカラーリング反応にも、人間の本能であるホメオスタシスが発動しているのか……


要は「アッシュ系ブラウン」や「ピンク系ブラウン」などの趣深いニュアンスはあっという間に失われ、1か月と経たずにただの黄茶けた髪になるってことが言いたいのです。


ちなみに、「黄茶ける」というのはですね……


……カラーリングしてしばらくすると、赤茶けがちな髪質の人と黄茶けがちな髪質の人に分かれますよね。


そのことが言いたかったわけです。


【ナチュラル茶髪】


誰にでも好まれる定番中の定番!



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25歳を過ぎたころ、紆余曲折を経てこの髪色へ。


主な理由としては、「年齢を考え、そろそろ落ち着いたほうがいいのかしら」などと考え始め……


……というのは建前で、実際は節約のため、できるだけ「プリン状態」を目立たない色にしたかったというだけのことです。


あと、お付き合いする男性が変わったことも大きな理由でした……


しかし、いかんせん地毛が今流行りの「色素薄い系女子」の真逆を行く「THE★アジア人」なド黒髪であるせいか……


明るめ茶髪のときよりは目立たなくなったとはいえ、やはりナチュラル茶髪でもプリンはしっかり現れるのです。


色のコントラスト的にはせいぜい「カラメルのかかったカスタードプリン」「チョコソースのかかったチョコプリン」になった程度。



あと、同じ伸ばしっぱなしのプリンでも「上手いことグラデーションカラーっぽくなる人」「黒い部分と茶色いの部分の境目が妙にクッキリしている人」がいますよね。


私は残念ながら後者……
コレのせいで、余計にプリンが目立ちます。


いったいナゼなんでしょう。
前者に比べて、髪1本1本の伸びるスピードが均一なんでしょうかね。


【黒髪】


気に入る人は気に入る。が、少々人を選ぶ感じ。


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あなたが「ナチュラル系」なら清楚な雰囲気を引き立たせ、「モード系」なら個性派の印象をより強めてくれるであろう、黒髪。


しかしあいにく「モッサイ系」の私の場合、ナチュラルにもモードにも決して寄ることなく、「仕方なくやらされた感」満載な就活生感〈10歳ほど老けたVer.〉をムンムン醸し出すのもまた、黒髪。


朝のヘアセットとかもちゃんとやらないと、本当にモサくなるんですよね……


明るめの髪なら、伝家の宝刀「あえての」で大抵のアラをゴマかせるところ、黒髪だとそうはいきません。


コテで巻いて、かといって巻きすぎることなく
〈巻かないと「疲れた主婦」、巻きすぎたままほぐさないと「張り切るブス」〉。


ほどよく後れ毛を残し、かといって残しすぎることなく〈残さないと「BAさん」、残しすぎると「BBAさん」


多少のクズシを施し、かといってクズシすぎることなく〈ちょっとのクズシは「抜け感」、クズシすぎると「ヌケ作」


黒髪って、本当に絶妙なバランス感覚を保たないとただの「垢抜けない中学生〈20歳ほど老けたVer.〉」になりますから。


素材がモデル級なら別ですけど……
そういう人は、黒髪、茶髪問わず「あえての」感出ますから……


もうさぁー!
就活生〈10歳ほど老けたVer.〉とか中学生〈20歳ほど老けたVer.〉とかさぁー!!


名付けて「黒髪、一部のモデル級美女以外頭部だけ若返りすぎ問題」……!


要は今までいかに茶髪に助けられていたかってことです。


茶髪万歳!
茶髪に幸あれ!!


そんな私が一体なぜ黒髪に転向したのか。


それは昨年のこと。
あまりにも突然で、あまりにも衝撃的な「招かれざる客との出会いに端を発する──


──その名も「白髪」


あー。
来たよ。
前髪のあたりにチョロリラと。


こいつが目立ち始めたら、イヤでも白髪染めを余儀なくされる……


そう、おそらく死ぬまで繰り返されるであろう「エンドレス白髪染め期」がすぐそこまで迫っていることを悟りました。


エンドレス「オシャレのためのカラーリング」期からエンドレス「白髪染め」期へ。


このままでは一生カラーリング地獄じゃー!!



……ということで、おそらく残りわずかな「カラーリング不要期」を存分に楽しむため、就活以来8年ぶりの黒髪へ……



ちなみに余談ですが、白髪って抜いちゃダメんですよね。
一本一本、切ったほうがいいんですよね。


しかし不器用な私はどうしても黒い髪まで切ってしまいます。
いったいどうすれば、上手いこと白髪だけを根本から切ることができるのでしょうか……


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おっす!
オラふびじん!



ヘアスタイルの中でも髪の長さが女性にとってめちゃくちゃ大切だって本当か!?
数センチ変わっただけでも、見た目や扱いやすさにかなり差が出るんだって!?


へ……ヘアスタイルって何だ??


次回! フビジンボール超 !
『怒りを力に変えろ! 顔デカ女、奇跡の反撃!! 』


つまりは【髪の長さ部門】


絶対観てくれよな!



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