アラサー不美人の哀れな美容事情

残念なアラサーの、残念な美容体験談。

帽子のトラウマ


みなさんこんにちは。


『世界(顔デカさんたちの)ふしぎ発見! 』のお時間がやってまいりました。


ミステリーハンターあるある : なぜか無意味に歩みを進めながらしゃべる


帽子───


それは「顔デカ頭デカ」さんたちにとって、ある種の嫌がらせアイテム───


ただ、大人になった今でこそ「キライだから」という理由で避けて通ることができますが、時期が時期だとそうはいきません。


誰もがあらゆる事象に対し、ことごとく低い自由度に甘んじることを余儀なくされる、魔の期間──


そう。
「子ども時代」──


そしてそれは、「帽子」に関しても決して例外ではありません。


さて、ここでクエスチョンです。


「生まれる前から顔デカ認定されていた」という、なんとも哀れなこの私。
母は妊婦健診で「赤ちゃん頭デカイですね。こりゃ相当な難産にになりますよ(笑)と言われたらしい
(笑)じゃねーぞコラ医者よ


そんな私が、小学生のころ何よりも忌み嫌っていたものとは一体なんでしょうか!?


チャラチャラタラタラチャラチャラタラタラ
チャラチャラタラタラチャラチャラタラタラ
チャーーーン(『ふしぎ発見』の、CMにいく前の音楽)♬


続きはWEBで❤︎❤︎❤︎



どうも。続きのWEBです。


結局何が言いたいかというと、赤白帽。


小学生が、体育の時間や運動会の際、半ば強制的にかぶらされる、アレ。



リアルにこうなる(笑)


私はアレを、どうしてもかぶりたくなくて。


コワ〜イ体育教師に怒鳴り倒され、全校生徒の前に引きずり出されてもなお、頑なに拒否し続けたのであった……


今思うと自分、意外と根性座っててんなぁ。


イヤ、けどさぁ。


子どもなりに、傷つかないための予防線を微妙なニュアンスで示そうとしていたわけ


ミスターなチルドレンをリスペクトする、いまだ「見た目は大人、頭脳は子ども」な私」】
【ちなみに現在アラサー】


しかも、その後の「団体行動」でムリムリ踊らされた創作ダンスのBGMは……


アニメ『Dr.スランプアラレちゃん』のOP曲『顔でかーい』……!!!



みなさん覚えてらっしゃいますか?
こんな恐ろしい曲があったんですよ……(笑)


顔が大きなる人をあざけりあさむはいとかたらはらいたきなり

ピーーーーーーーーー(口重し)


【現代語訳】
⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎


顔デカをバカにすんのもえーかげんにせぇよコラ、

ピーーーーーーー(自主規制)



まぁ、集合写真とかもたいがいですけどね。


「顔デカのホッとステーション」作ってといてくれぇ。



小顔さん、中顔さん、一段飛ばして顔デカさんみたいな。


「ホッとステーション」の選抜メンバー入りも、ある意味だいぶショックですけどね。


優しさは、時に凶器となる。


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しかし、成人後も油断は禁物。
思わぬポイントで、帽子という名のモンスターから不意打ち攻撃を食らうことがあります。


例えば、大学時代、女友達と買い物に行った際。
なぜか順番に帽子の試着を始める女子大生(21)ら。



東北新幹線もビックリのスピード【300km/h超とか】でその場から逃げ出したくなります。


というか、実際逃げ出しますけど。
リニアモーターカー並みのなめらかなスタートダッシュで。
「あっ! あのブーツも可愛くなーい? 」とか言って、必死に話題を逸らしながら。


あと、ごく稀にではありますがあらかじめ張った「傷つかないための予防線」を自らぶち破ってしまうことも。


そう………
なぜか急に出来心で夫(小顔)のキャップをかぶり、本来受けずに済んだであろう精神的ダメージをモロに食らうのであった。

………


………人間とは時として、理屈では説明のつかない行動をとってしまうものなのであった。


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