アラサー不美人の哀れな美容事情

残念なアラサーの、残念な美容体験談。

嗚呼、憧れのゆるふわヘアー

皆さんは、ご自身の髪質がお好きですか?


「流行は繰り返す」と言いますが、比較的その周期が短いのが「髪型」「眉毛」そして「洋服」だと思います〈異論は認めます。ドシドシお寄せください〉


時代によって、「キレイ」の基準は変化するもの。


それはもちろん体型や顔立ちにも言えることなのですが、この辺りはスパンがあまりにも長期的すぎるじゃないですか。


例えば、「平安時代➡︎太めの下ぶくれ顔が美人」とか……


そりゃ、次に「大顔ブーム〈キタぜオレの時代ーーーっっっ! 〉」がやってくるまで生きていられるものなら、そうしたいのは山々なんですけどね。


まぁさすがに、1000年スパンだと諦めつきますからね。


けれど「髪型」「眉毛」「洋服」の流行変遷スピードは、「顔立ち」「体型」に比べて格段に早いですよね。


話がゴチャつくことは避けたいので、「眉毛」「洋服」の話はまたにするとして、本日は「髪型」のお話を。


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「顔や雰囲気に似合うか似合わないか」も、髪型を決める際に軽視できない要素ではあるのですが……


それ以前に、「髪質」「量」「生えグセ」的に「絶対ムリな髪型」ってあるじゃないですか。


どんなに流行っていたとしても物理的にムリ……みたいな髪型のことです。


ところで、「生理的にムリ」って傷つく日本語No.1ですよね……
「声に出して読みたい日本語」よろしく「声に出すと泣きたい日本語」とでも表現しましょうか……



ただ、それとは反対に「自分の髪質にぴったりハマる髪型」が流行るときもあるわけで。


それこそまさに「キタぜオレの時代ーーーっっっ! 」


かくいう私の「時代」は、1990年代後半に遡ります。


それは、バリバリストレートな「縮毛矯正ヘアー」が流行ったころのこと。


今でこそナチュラルなことこの上ない仕上がりとなった縮毛矯正ですが、当時は技術が未発達だったのか、ものすごく人工的な直毛になってしまうケースも多く……


モー娘。の子たちとか、髪質トンットンでしたよね。
前髪とか、ハリガネみたいにまっすぐでした……


で、何を隠そうこの私、天然ハリガネヘアー……いわば太くて硬い超直毛なもので。


今、当時の写真や映像を見て「もう少し自然な流れを残した方がステキなのに」と思ってしまうのは、私自身が「時代」という名の荒波に飲み込まれてしまった証拠なのでしょうか。


まぁ、流行ってそんなもんですよね。
いくら当時イケていたとしても、後から見たらお笑いでしかないのです。


むしろこの「イケていた」という言葉のチョイスすら、今の若い人たちに嘲笑われていることでしょう。
ええ。いいんですよ。


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ちなみに2000年代後半に入ってからというもの、私にとって「冬の時代」が続いております。


「冬」というか、もはや「氷河期」とでもいいましょうか……
それまで築き上げてきた私の「文化」とか「文明」とかが、いろいろ滅びてしまうレベルです。


そう。
世に言う「ゆるふわヘアー」全盛期でございます。



「ちゃんと袖から手を出しておかないと、転んだときに危ないのよ! 」って、昔お母さんに教わりましたけどね!!


ハイ終わったーーーー。
終ーーーー了ーーーー。


私のハリガネロックな髪の毛は、コテでキツめにグリングリン巻いたところで、あっという間に直毛へと戻ってしまうのであった。


下手すると、玄関を出て最寄りのバス停に着くまでの間に……


キープするためのスプレーを施しても無意味!!


そのスプレーが放つ霧のわずかな重みですら、直毛に戻るまでの時間をさらに早めてしまう原因となってしまうのであった……


コテで強制的にカールされた私の頭髪。
その「直毛に帰りたい」欲、強すぎ……


「あったかハイムさん」も真っ青な勢いで「帰りたい感」ゴリ押ししてくる……



ちなみにパーマは3回シャンプーすると「なかったことに」


どうせ同じ「なかったことに」体質なら、「毎日暴飲暴食してもなかったことに」体質になりたかったですよ。


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ところでどうでもいい情報ですが〈このブログ全体がね〉我が妹は、私とは真逆の「ヘアスタイルライフ」を歩んでおります。


生まれつきしなやかに波打つその髪は、ゆるふわヘアー全盛期のまさに今、栄耀栄華を極めんとしているところ……



同じ親から生まれたにもかかわらず、これほどまでに正反対の「ヘアスタイルライフ」を送ることになろうとは…


しかもこの妹、姉〈私〉とは似ても似つかぬ超小顔。


ちっきしょーーーー!!!!


アイウォントゥ・ア・タイムマシーーンッッッ!!
一瞬で1000年分、時間戻れ!!!
平安時代、カムバーーーーッッック!!!!


……しかし仮に平安時代に戻ることができたとしても、私はまず間違いなく「貴族階級」には属していないことでしょう……


なんだか話の着地点が見えなくなってまいりました。
あ。いつものことか。


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もう一度お聞きします。
皆さんは、ご自身の髪質がお好きですか?


適度に流行を取り入れつつ、それぞれの髪質に合った無理のない髪型プランを……


ご利用は計画的に❤︎❤︎❤︎


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