アラサー不美人の哀れな美容事情

残念なアラサーの、残念な美容体験談。

補正がきかない男性陣

先日、UNIQLOに行きました。


服を買いに行ったのなんて、本当に何カ月ぶりでしょうか。


購入したのはセールのデニム1本のみ。
でも、めちゃめちゃテンション上がりました。


やっぱりたまに洋服を新調するのって、女子(ではなく婦人)にとって大切なことですよね……


で、そんなどうでもいい私のクローゼット事情は地球の裏側へひとっ飛びさせまして。


間もなく「ダメコーデ〜女子団体の部〜」で、日本チーム金メダル獲得の朗報が届くことでしょう……


私1人だと「団体」にならないので、チームメイト募集中です。


あ、ちなみに〜女子シングルスの部〜は、すでに2日前、私が金メダル獲りましたのでね。
日本人初の快挙★


……「何色の何!?!?!? 」
★feat.「3色ショッピング」★


……どんどん話があらぬ方向へと飛躍するのが私の悪い癖ですね。
文章だけでなく、普段の会話からしてこうなんですよね。


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UNIQLOの話に戻します。


最近体型変化が激しく、現在の自分のサイズを把握できていないため、私にしては珍しく試着をしたんですが……


久々に姿見で自分の全身像を見て、ハッとしました……


その日の私のいでたち⬇︎

【ダメ要素➊】
オールバック&後れ毛ナシの、ひっつめ髪

【ダメ要素➋】
ノーメイク



圧倒的な素材の差はあれど、女性の場合、髪型、メイクによる補正効果も大きい。
……ことにしとこう。ココは。


……ダメだ……
今の私の姿、超絶ダメだ。


太ったり浮腫んだり肌が荒れたり……
そんな、自分に自信のないときこそ身だしなみを整えないと、体だけでなく心にまでダメージが及んでしまうのに……


そもそも服屋さんの鏡って、多少はスタイル良く見える加工がされているはずでは……?


にもかかわらず、誰なの?
このズングリ王国のムックリさまは。



手足が短すぎ……
首も短すぎ……
顔はデカすぎ……
眉毛はボサボサすぎ……


「またまたオーバーな……
自虐的にデフォルメしたイラストですよね!? 」


って思いますか!?!?!?


イヤ……それがね、本当なんです。
自分で言うのもアレですが、「試着室で撮った写メですか? 」というほどに素晴らしい写実画なんですよ、コレは。


平成の岸田劉生ここにあり、レベルの超絶技巧なんです。


デフォルメであってほしかったけど(T_T)


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でもその後、店内ですれ違う買い物中の男性客を見て気づきました。


よく考えたら男の人って、このときの私とほぼ同じ条件で日々過ごしているんですよね。


メイクをする男性もいらっしゃるにはいらっしゃるけれど。


大半の男性は素顔ですし、おでこやフェイスラインを過剰に髪で覆ったりもしていない。


いや、美醜の問題ではないんですよ。


目を見張るほどスッピンがキレイな女性はたくさんいらっしゃいますし。


でもなんなんでしょうか、スッピン女性特有の、あの「不安定感」は。
スッピン好きの男性は、この「不安定感」に惹かれるのでしょうか……「僕だけが知っている君」みたいな?


反対に男の人は、どんなにオシャレに無頓着だったとしても……美容なんか一切意識していなくても……
堂々の安定感です。


メイク補正もナシ。
マツエク補正もナシ。
カラコン補正もナシ。
後れ毛補正もナシ。
巻き髪補正もナシ。


多くの社会人男性の場合、あろうことかヘアカラー補正までナシ。



男性をも凌ぐ自らの顔面積【読み : がんめんせき】には、ほとほと嫌気がさしているわけです。
身長、肩幅、どんだけ違うんですかって話。


私が世界で一番怖いモノ
……小顔男子……


小顔美容男子となんか、絶対デズニーとか行きたくないですもん。
まぁそんな心配しなくても、1000パー誘われませんけど。


そんな辱めを受けるくらいなら、ゾンビと2人で「イッツアスモールワールド」乗ります。


それとも、リアル「ホーンテッドマンション」しようかな。


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私たち女性があの手この手で己の容姿レベルに下駄を履かせているにもかかわらず……


男性はものすごい厳しい条件のもと、この世知辛い現代社会を生き抜いているんですね……


……すげーや。


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