アラサー不美人の哀れな美容事情

残念なアラサーの、残念な美容体験談。

アラサー女はピンクがお好き 〜ピンクが似合わない私のピンク活用法〜

子どものころからピンクが好きな女性とか、歳を重ねてもピンクが似合う女性にはおそらく当てはまらないでしょうから、自信はないんですけどね。


同類の友人からは



とお墨付きをGETしましたので、書こうと思います。


私、25歳を過ぎたあたりから、やたらとピンク色を好むようになりまして……


きっかけは携帯の機種変でした。


それまでなら絶対「白」か「シャンパンゴールド」を選んでいたはずが、思いがけず「ピンク」に惹かれてしまった自分……



そう。
私は昔から、ピンク色が好きどころか、むしろ避けていたんです。


なぜなら、ズバリ似合わないからです。
顔にも似合わないし、キャラにも似合わないから。


だって、休み時間に誰とも遊ばず1人で地図帳眺めてぐふぐふニヤついてる12歳にして目尻シワだらけで髪ボッサーの小学生(私)にピンクなんか似合うはずがないですよね……!



それでもきっと学生のころにはまだ、「なんだかんだ言うても私は女の子」という自負があったんでしょう。


ところが社会人になり、プライベートを犠牲にし、友人が激減し、彼氏にふられ、体のありえないところにありえない長さの毛が生え始めた頃……


「マズイ。相当マズイ。超絶マズイぞっっっ!!! 」


私は叫びました。
ワンルームマンションの中心で……


けれど、そんな私に駆け寄ってきて「助けてくださいっっっ!!! 」と天を仰いでくれる森山未來は現れるわけもなく(パロってすみません。今でも予告動画だけで号泣できるほどのセカチューファンです)、自力でなんとかしないといけなかったわけで。


自分の中の「女」を取り戻す方法を必死に考えたわけで。


その結果、いつの間にか無意識に、身の回りの小物という小物をピンク色に染め上げていたわけで。


「子どもがまだ食ってる途中でしょうがぁぁぁぁ」
もちのろん、『北の国から』でも号泣です。


その結果がコレだ。



他にも食器、靴、大量のタオルハンカチなどなど。
イタくてごめんなさい。


このガラケーは2013年まで使っていたものです。


私は恥ずかしながらかなりのアナログ人間で、いまだにリンゴ職人さん(Appleお問い合わせ電話)に問い合わせてもなかなか話が進まず。
2016年現在においても、スマホに搭載された数々の素晴らしい機能を持てあましている状態です……


……と、話が逸れましたが、それ以来すっかりピンクLOVERになったというわけなんです。


でもまぁ、何事に関しても限度というものを知らずに突っ走る傾向がある私ですから、とりあえずpaperさん(林家)になることだけは避けなければなりません。


というわけで、私なりのアラサーピンク活用法〜不幸にして生まれながらにピンクが似合わない女Ver.〜


① デニムに合わせる

② グレーに合わせる

③ 差し色として一点投入(靴、アクセ、ネイル、バッグ等)

④ 服のデザインが甘めの日はピンクを使わない

⑤ ピンク面積が大きいときには渋めのピンクorピンクベージュを選ぶ

⑥ ざっくりニット系や麻など、ちょっとワサッとした素材を選ぶ

⑦ 顔付近にピンクを持ってこない(あ。でも私昨日ピンクのピアスしてました。スミマセン)


あ、でもコレはあくまでピンクが似合わない女用ですから、似合う方にはpaper化だけ気をつけつつ、ピンクバンバン着て欲しいです❤︎


ピンクな女子が、大好物ですんで。
げへへ。


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