アラサー不美人の哀れな美容事情

残念なアラサーの、残念な美容体験談。

英会話スクールってまぁ挫折しますよねぇ……え? 私だけ!?

私の英会話レベルと言ったら、「英語」と聞くが早いか⬅︎ちょっと英文和訳っぽくしてみました(笑)


“This is a pen.”


ドヤッ。


さっきなんか「ディス」のスペルが分からへんくて調べたし。
なんなら「ペン」も怪しいし。


たま〜に英語で道を聞かれることがあっても、ただただしどろもどろになる始末。


「全日本『絵に描いたようなしどろもどろ』選手権」で5位入賞くらいはできそうな勢いで。


「絵に描いたような」……?
「絵」……?


工藤新一ばりのヒラメキで、おもむろに手帳を取り出し絵を描き出す始末。


棒人間が「BANK」の角を右に曲がったり、「HAIR SALON」の角を左に曲がったりしながら「STATION」に辿り着く絵を。


そんな自分があまりにも不甲斐なくて、20代前半のころ英会話スクールに通っていたんです。


でもまず、

英会話スクール特有のこのテンション



仕事帰りの疲労感がさらに増すよね……


もちろん悪いのは、一向にその場に馴染もうとしない私なんですよ。
スクール側に一切落ち度はないんですよ。
根暗な駅前留学なんて逆にイヤですもん。


さらに、

「講師以外の日本人に、自分の『英語っぽい発音』を聞かれること」が耐えがたい



そのせいで照れが入るからか、なかなか上達しないんです。


先生に聞かれる分にはいいんですがね……


「マンツーマン」という選択肢が頭になかった当時の私……アホー!!!


そしてそして、

サボったときの罪悪感



そもそもサボるなという話ですが。


人間誰しも「今日はムリ」って日があるやないですか。


そのときの「あー私今、お金無駄にしてる」感……


この罪悪感、だんだん耐え難くなってくるんですよね。


私の場合、英会話に限らず習い事全般このパターンで挫折します。


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話変わって、私事で恐縮ではございますが、現在少々勉学に励んでおりまして。


その関係で再び英話を習い始めようかと……


かと言ってその分野に絶対英語が必要かと聞かれると、そうでもない気がしないでもない気がするでもない気がしないでもない気が………


この歯切れの悪さをいち早く察知した我が夫に、全力で阻止されているところでございます。


……やっぱりやめといた方がええ(笑)?


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