アラサー不美人の哀れな美容事情

残念なアラサーの、残念な美容体験談。

「彼氏ができるとラーメン率が上がる」の法則


突然なんですけど、私にはそういう法則があるんです。
問答無用で、理由付けを始めます。
お時間のある方、お付き合い願います。


ラーメン率が上がる理由①

男っぽさアピールのため

私、昔からサバサバ感のあるアネゴ肌の女性にめちゃめちゃ憧れているんですよね。


ドラマで言うところの天海祐希演じる女弁護士みたいな。


でもお察しの通り、私はまったくサバサバしてないんですわ。


むしろ、ジメジメ。
いつも、ウジウジ。
つねに、メソメソ。


そのため、並々ならぬ憧れがあるんです。
ドラマで言うところの篠原涼子演じる女刑事に。
はっ。設定変わってしまってたっっっ。


あ!
この項目①の、こっから先は完全なる私の妄想ですよ。
「偽サバサバ女子」に関する妄想でございます。


⬇︎


「ラーメン屋さんに1人で入ることなんかなんともないですよー」みたいな雰囲気を漂わせて、男の友情に入り込もうとする偽サバサバ女子。


いちいち紅一点になりたがるっていう。


所詮男女の友情なんかないことは、偽サバサバ女子が一番よく分かっているんですよね。


男たちの中で、自分がどこか異質な存在であることを、よぉおぉおぉおぉおぉく、分かっているんですよね。


そこまで分かっているからこその! あえての!! 「私たち、男女の垣根を越えた仲間よね」感。
からの、「え!? なんで突然告白なんかするの!? 私たち、友達じゃない… 」感。


完全に古めの月9もしくはレトロな少女漫画に影響された妄想ですけども。


つまり何が言いたいかというと、「そんな偽サバサバ女子に、私はなりたい」ってこと。


「なんだかんだ言って、偽サバサバ女子のポジションがめっちゃ羨ましい」ってこと。


注)男子と友達以上の関係になれないことを本気で悩んでいる女子もいますけど、それはそれで憧れます。


なぜなら私には男友達という存在が、ただの1人もいないから。
31年間生きてきて、1人も。


そもそも、男子と友達になれるだけでも十分じゃないですか。
私はおそらく、男子に存在すら認識されていなかったと思われます。


男子が一番敬遠するのは、ブスでもバカでもなく、メンヘラ。


な? 男性諸君。
そやろ?


そう、そのメンヘラとはまさしく、わ・た・し♡



イラスト描いて写メ撮ったら、手前の女子の顔が上手いこと影になるという奇跡。


ちなみに、もっと嫌われるのは、笑えない自虐ですよね。


そう、毎度そんなガチ自虐発言で男子を引かせているのはこの、わ・た・し♡♡



ラーメン率が上がる理由②

女っぽさアピールのため

さっきとは真逆なんですけど。
これはぶっちゃけ妄想だけにとどまらず、私もしっかり実践していましたね。


「ラーメンとかめったに食べへんのー♬ 連れて来てくれてありがとうー♬♬ 」とか、無理矢理テンション上げてみたりして。


確かにラーメン屋さんにはあんまり行きませんけど、実際家ではかなりの高頻度でカップ麺とかインスタント麺とか食べるクセしてな。


サッポロ一番塩ラーメンが、平日の夕食の定番のクセしてな。



あ、あと「私はダイエットを気にするその辺の女とは違うんですよー」みたいなアピールがしたかったというのもありますね。


私は人一倍体型コンプが強いため、これまた痩せの大食いに対する並々ならぬ憧れがあります。


あと男の人って「よく食べる女の子って可愛い〜♡ 」って言うのに、体は痩せてる子が好きやないですか。


そりゃそうですよね。
見た目女優みたいな女の子が豪快にラーメンすすってたらギャップ萌えみたいなとこもあるし、なにより無邪気で可愛いですもん。


それは女の私にもよく分かるんですけど。


まぁそんな都合のいい体質の女子なんてほぼいませんよね。


痩せている彼女がデートでたくさん食べていたとしても、まず間違いなく前日または後日、調整しまくってますよ。


可愛いあの子も、実はものすごい形相でエアロバイク漕ぎまくっているんですよ。ここだけの話。


ラーメン率が上がる理由③

断りにくい

これも自分的に相当あるあるです。
ありますあります。


私はプライドがめちゃめちゃ高いわりに、自己評価はめちゃめちゃ低いんです。


そのため、「ちょっとでも相手の意見に異を唱えると嫌われてしまうのではないか」と常に他人の顔色を伺っているわけなんです。


特に付き合い始めの頃はそうなりますね。
ご機嫌取りのトリコさんと化してしまうんです。


あーあ。
イエスマンで常にヘラヘラしているから、飽きられてすぐにフラれるんですよー」ってことに、もっと早く気付けていたらなー。


今とはまた違った人生が待っていたかもしれへんのになー。


ラーメン率が上がる理由④

純粋に食の好みが変わる

私、もともとラーメンはそんなに言うほど好きではなかったんです。


スープは大好きなんですけど、麺は必要ない感じ。
というか、麺は必要ないから白ご飯をスープに浸して食べたい感じ。


麺が嫌いなわけじゃないんです。
パスタは好きですもん。
うわっ出た! 「パスタ好き」。
オバハンなに女子ぶってんねん。


で、これは余談なんですけど、ご飯に関してもつい最近まで、白いご飯が存在する意味がまったく理解できなかったんです。


お米を食べるくらいなら、チャーハンとか五目ごはんが食べたくて。


なんで味のないものでカロリー摂らなあかんのやろって思っていました。


でもそうじゃない。
そうじゃないんですよねぇ。


味の濃いものと一緒に食べるときの白ご飯の存在の偉大さといったらもう……


私は離乳食を卒業してから20代半ばに至るまで、


「まず味噌汁を一滴残らず飲んで、次におかずを一品ずつ食べ、最後に白ご飯にふりかけをたっぷりとかけて一気に食べる」


という、いわゆる「ばっかり食べ」をどうしても卒業できなかったんです。


そのせいで、白ご飯にそんな楽しみ方があること、まったく知らなくて。


でも男の人は、ご飯とおかずのバランスを考えて計画的に食事を進めることができる人が多いですよね。


そやから、彼氏と一緒に食事することが増えてくると、無意識のうちに昔幼稚園で習った「三角食べ」が身についてたりなんかして。


それに伴って、いつの間にか自分もラーメンとか焼肉とかカツカレーとか、男っぽい食べ物が好みになっていたりなんかして。


で、太るっていう。


恋愛初期は痩せるけど、ちょっと慣れて安心し始めた途端に太り出すカラクリは、きっとコレですよね。


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一昨日、昨日と2日連続で夫と深夜にラーメン食べに行き、ふと考えたことを思うままに綴りました。
読んでくださった方、いつも本当にありがとうございます。


思えば私も、随分ラーメン好きになったなぁ。


ちなみに「連日ラーメン=デブの象徴」みたいに言われがちですけど、ラーメン単体で考えたらむしろ低カロリーですよね。


太る食べ物も痩せる食べ物も、この世には存在しないんですけどね。
もし仮にあったら、いずれも猛毒の部類やと思います。


「極端なことさえしなければ痩せも太りもしない」ってことに気づくのに要した、私の31年間にチアーズ❤︎


栄養面に関しては言い訳の余地がありませんけどね。
美容とかスキンケアとか、どの口が言うって感じ。


ええ。
塩分と炭水化物しか摂らずに夕食を終えた、この口が言ってますよー。


以上、ラーメンスープを飲み干したことによる浮腫で顔パンパンマンなアラサー不美人がお送りしました。



ラーメン。
おいしかった。


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