アラサー不美人の哀れな美容事情

残念なアラサーの、残念な美容体験談。

でかいだけ? 結構じゃないか

コレ(まだあわてるような時間じゃない - アラサー不美人の哀れな美容事情)の続きです。



以下の記述は私の行き過ぎた妄想です。
不快にならない自信のある方だけ読んでください。







茂一って41歳らしいですよ。


54歳くらいかと思っていました。
だからこそ好きっていう部分もあったのに。


う〜ん…41かぁ。
ちょい若すぎるかなぁ…


まぁ、そこはいいとして。


茂一は部活の練習中は厳しいけど一般の生徒には優しいんです。
イヤ知りませんけど、とりあえず優しい設定で。


で、私は女子高生で、ちょっと茂一のこと好きなんですけど茂一はあいにく既婚者ですし、友だちはみんな大学出たてのイケメン体育教師にキャーキャー言っているため、「私は田岡先生の方が好きだなぁ」と言い出しにくくなっているんですね。


でもやっぱり気持ちを伝えなければ気が済まなくなって、バレンタインの日に「田岡っち、あげる! でもコレ義理なんで」とか言って、授業終わりの茂一にチョコを渡すんです。


地球儀とか、くるくる巻いた模造紙大のでっかい世界地図とかを両手いっぱい抱えている茂一(いつの間にか地理教師に決定)の胸元に、へったくそなラッピングのチョコを「グイッ」と押し付け、頬を染めて走り去っていく…


そんな女子高生に、私はなりたい(正しくは、なりた「かった」)。


「田岡っち」………


なんかそんなようなあだ名つけそうじゃないですか、女子高生って。


にしても、茂一……
こんなに老けた41歳、なかなかいませんよねぇ。
それくらいの年代の私の知り合いは、みんなもっと若々しいけどなぁ。


あ〜…でもまぁ、作中「これが17歳!? 」みたいな子たちがゴロゴロしてますもんね。


スラムダンクの世界では、現実世界よりも見た目が老けるのが早いんでしょうかね。


もしそうなら、私はこっちの世界に生まれてきてよかったです。


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花道よりも、茂一の年齢に近くなってきた自分に、ゴクリ。


自分は一生10代20代のままなんだと思っていたのに、まさかこんな日が来るなんてね。


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