アラサー不美人の哀れな美容事情

残念なアラサーの、残念な美容体験談。

携帯の予測変換で明らかになる、誰にも言えない私の悩み


「う」って打つと、「薄毛」って。
「は」って打つと、「発毛」って。


夫宛てのメールに「そろそろ行く」って書こうとして「そろそろ育毛」って変換された時は焦りました。


基本夫に対して隠し事はないのですが、これだけはバレたら困るんです。


このことだけは誰にも知られることなく、隠密に事を進めるより他ないんです。


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人より毛量が多い私。


その扱いづらさに悩む反面、「薄毛とは無縁」と余裕をかましていたことは否めません。


しか〜し…


最近、某都知事なみに自分のM字部分が後退しているのを発見してしまいまして…


うん。
ここは見なかったことに…イヤできませんよこれは!!!


男のハゲと女のハゲとでは、全然意味合いが違うと思うんです。


女のハゲは、どう転んでもセクシーに変換されることはないと思うんです。


若い頃は多毛剛毛に悩まされ、歳をとったら薄毛が深刻になるなんて…


なんなんですか、その悲しすぎるパターンは!


どうせ薄くなるのなら、若い時はサラツヤの女らしい猫っ毛を楽しみたかったよぉぉ!!


人生における髪の量、平均化して欲しかったよぉぉぉ!!!


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聞くところによると、病院治療もあるらしいのですが……


でも、でもね。


「この辺が薄くなってきたんです」って先生に診てもらって、「あ、本当ですね」って返されるそのやりとりに、果たして自分の心は耐えられるのか…


その自信が、1ミクロンもないんです。


自分以外の誰かにその事実を認められたら、「気のせいかも」という唯一の逃げ場すら奪われてしまう気がして…


そういう事情から夫にすらひた隠しにして、このブログにひっそり吐き出している次第です。


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育毛剤をつけ、デッカイ歯ブラシみたいな道具で頭皮ポンポンしてた父よ…


あの時笑い転げてすまなかった…


貴方の娘は、人の立場に立って物事を考えることのできない愚か者だ。


因果応報という言葉の本当の意味を、齢三十一にして知ったこのバカを…どうかお許しくださいませ。


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